YモバイルのポケットWIFIをしようしたメリットデメリット

YモバイルのポケットWIFIを利用し始めてから、8年目になります。利用して感じたメリットとデメリットについて紹介します。

コンパクトサイズで持ち運びや収納が便利

もの自体がとてもコンパクトサイズなので、持ち運びがとても便利です。鞄の中に入れても嵩張らず、重くもないです。上のスーツやYシャツのポケットの中にも余裕で入ります。

どんな場所でも利用が可能

持ち運びができるサイズなので、職場、出張先、打合せ先、旅行先、新幹線の中などに一緒に持って行って、インターネットが楽しめます。ちなみに、私の両親が住んでいる実家には、インターネット環境が整備されていません。そのような場所でも、持っていけば、直ぐ利用できるので、困りません。

スマートフォンのギガ補填に活用可能

私のソフトバンクのスマートフォンは、月1ギガ契約で、あっという間に容量を消費してしまいます。そんな時でも、ポケットWIFIを常備しておけば、その場でインターネットにつながるので、困りません。ギガ補填に活用ができます。

月々の利用容量の制限がなし

毎月4500円程度の利用料で、利用容量のギガが無制限で使えます。

工事の必要がなし

自宅にインターネット接続環境を整備するためには、工事が必要で、かつ、工事が終わるまでインターネットが使えません。ポケットWIFIの場合、工事は不要ですし、店頭で契約手続きを済ませて、WIFI本体をもらえば、その時点から使用できます。

自宅にルーターを設置する場合のような面倒な接続設定が不要

光フレッツなどの自宅にルーターを設置して使用する場合、ルータを通じて、パソコン(スマホ)との間で光フレッツ利用のための設定をしないと使えないのですが、メーカーによっては、スマホの画面では設定画面が現れないものがあったりなど、面倒くさいものです。その点、ポケットWIFIの場合、そのようなプロセスがありません。SSID番号とセキュリティーキーを入力するだけです。

デメリット

羽田空港、成田空港などの空港においては、YモバイルのポケットWIFIが使用できません。電波が届きません。空港で、搭乗を待っている間にネットで時間をつぶしたいときに困ります。